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テレワークパパならL字型のデスクを買うべき理由

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子育て

新型コロナによる急激なテレワーク化によって、パパにとって子供への教育の関わり方って変わってくると思いませんか?
自分なりの考え方をまとめてみました。


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そもそもテレワーク環境が子供の教育に与える影響とは

テレワークによる一番の大きな変化は在宅率の大幅な上昇です。オフィスワークで8時間業務+2時間移動とした場合、10時間は家の外にいることになります。これは約42%にあたり在宅率は約58%になります。残業が多ければ多い人ほど在宅率は減少します。

しかし、テレワークになるとこの10時間の間家にいることになり在宅率100%になります。子供が自宅に帰って以降も仕事の時間ではありますが、家にいることには変わりありません。

やりようによっては「子供の宿題や遊びへのかかわり方」を変えることができる、つまり今までは関われなかったけれど、テレワークによって関わることができる“場所”に存在することができるのです。

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親の背中で子供は育つ が帰ってきた

昔から「親の背中を見て子供は育つ」という言葉があります。これは多くの方々がなんとなく理解できるというか、思い当たる節があると思います。
さらにいうと明治や大正の時代はこの親の背中を対象としていたものは、家における親のみならず、仕事中の親の振る舞いがあったと思います。

家における振る舞い
・箸の持ち方や食べ方、布団の畳み方など衣食住における躾を通して、マナーを身に着けていく
・ご近所さんとのお付き合いを通して、大人のコミュニケーションの在り方をなんとなく知っていく。

仕事における振る舞い
・昔のドラマや本を見ていると自宅に仕事関係のヒトがくることが多いですよね。取引先や部下が来たりなんて。そういったMTGや商談を通して、仕事関係のヒトとの接し方を学んでいたと思います。どういう振る舞いをするのか、どんな話し方をするのかといったことです。
・仕事をするうえでどんなツールが必要なのかを知ることができます。戦前であれば、筆や硯、デスクの高さなどのサイズ、窓際にデスクを置き明かりが入りやすいようにするといった仕事に必要なツールを生活を通し自然と学んでいったことだと思います。

しかし、オフィスワークという働き方は家から仕事の香りを奪っていきました。自宅に仕事関係のヒトがくることもなく、自宅で仕事をすることもなく。
子供は日々の生活から仕事の仕方を学ぶことができなくなったのです。

しかしテレワークは仕事の香りを家に持ち帰ることができるようになりました。そして仕事の香りを意図的に子供に感じさせるためにデスクを並べることをお勧めしています。


デスクを並べるとこんなメリット

ビジネスを肌で感じる

会議の進め方/ヒトとの接し方

テレワークだと社内会議も外部商談もオンライン会議ツールを使います。たとえば、ZoomやTeams、Google Meetなどですね。これによってバーチャル的に仕事関係のヒトが自宅に来ることができるようになりました。

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経営陣や上司といった自分より職位が上位のヒトへの業務の報告や相談、プロジェクトチームでは様々な職位や部署をまとめ上げる仕事、部下には業務の指示があります。
社外では顧客への営業や報告、取引先などがあり、オンラインMTGによってさまざまなヒトが自宅に来てMTGをすることができるのです。

子供からはこんな質問をされることでしょう。
「ね~パパ。なんで話し方が全然違うの?」とか「さっきの話はどんなことだったの?」と聞かれるでしょう。
子供が気になっているときに的確に質問に答えてあげることで、記憶力は格段に上がるはずです。

クラウドツールの利用の仕方

テレワークでは生産性を上げるために様々なクラウドツールを利用します。たとえば下記のようなものを、相手やシーンなど様々な状況で組み合わせて利用します。

  • オンライン商談ツール
  • プロジェクト管理ツール
  • タスク管理ツール
  • BIツールや分析ツール

そういうものを見てきっと子供はこういうと思います。
「それでお話しできるの?」とか「さっきの面白い絵はなんなの?」とか聞かれることだと思います。
そしたらグラフやガントチャートなど思い思いに見せてあげることで、こういうツールを使うのが普通のコトだと思うようになるでしょう。

子供のイマココにリアルタイムに反応

子供って「これってなに?」「なんでこうなるの」といった質問が多いのが特徴です。ほかにも「こんなのできたよ~」「今日はともちゃんとかけっこしたんだよ~」といった報告をしてくれます。この報告をあえてアウトプットと表現しますが、デスクを横並びにすることでそのアウトプットをしっかりと聞き、その場で指摘・訂正・アドバイスすることができるようになります。

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リモパパの家では前にこんなことがありました。
ワールドワイドキッズという英会話教材を利用しているのですが、そのおかげで英単語を話すときがあります。たとえば四角なら「a Square」、三角なら「a Triangle」、円なら「a Circle」のようにです。

ある日、私のデスクの横で粘土をやっていました。その粘土で「球」をつくっていて、それを「ねーパパ、a Circleができたよ~」と話しかけてきたんです。
その時に「よくできたね~、上手だね。これはa Circleじゃなくてa Ballっていうんだよ~。a Circleは(粘土で円を作って)これだよ~」と教えてあげることができました。

それからは「ねーパパ~、a Ballがあるよ~」を声をかけてくれるようになりました。


おすすめのテレワーク環境

私のテレワーク環境は以下のようになっています。

  • L字型のゲーミングデスク
  • ゲーミングチェア
  • デュアルモニター(ノートPC+モニター)
  • iPad
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私が買ったゲーミングデスクはこれです。

Lの折り返しの部分が48.9㎝でそれ以外の1辺が80㎝ずつあります。つまり80㎝+80㎝+48.9㎝で208.9㎝の長さのデスクとなります。普通こんな長さのデスクはなかなかおけませんのでL字型ならではです。

もしあったとしても直線の場合、子供のデスクからは距離が遠くなってしまうことがあり、子供が話しにくかったり逆に子供の様子がわからない場合があります。その点L字型の場合、広く使いながらも横移動することなくしっかりと子供の隣にいることができます。

絵の具をやり始めの時に、ちゃんとやれているかを横目で見て教えてあげることもできるし、集中しているときは声をかけないで見守ることもできます。

テレワークはパパにとって子供とのかかわり方を大きく変えてくれるチャンスです。しっかりと楽しみたいと思います。

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