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家事で疲労している人におすすめ!「名もなき家事」をなくす3つの方法

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名もなき家事をなくす3つの方法 家計サバイブ
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名もなき家事とは

名もなき家事とは仕事でいうところの「ノンコア業務」や「雑務」のことです。雑務に忙殺され本来やるべき業務をやれないことがあるのと同様、名もなき家事に忙殺され本来の家事がやれなくなったり、やりきるためにもはやブラック企業ばりの時間を費やすことになっているのです。
本記事の目的は、家事という業務を正しく理解することを狙いとしています。

詳しくは下記記事をご覧ください。


名もなき家事を解消するには

「名もなき家事」とは仕事でいうところの雑務やノンコア業務のことです。仕事においても雑務が多いとコア業務に十分時間を割けなくなるのと同様、家事においてもこれらを解消しなければコア家事に支障が出てしまったり、全部をやろうとして朝から夜まで休むことなく家事をしなくてはならない状態になります。

そうなってしまうと気持ちにも余裕がなくなり子供をすぐ叱ってしまったり、夫婦げんかが増えたり…なんて悪循環の原因になってしまうこともあります。

だからこそ「名もなき家事」は解消しなくてはなりません。
解消するには
①ノンコア家事の完成度や頻度を下げる
②ノンコア家事をアウトソーシングする
➂ノンコア家事をやめる

の3つの方法が有効です。

①ノンコア家事の完成度や頻度を下げる

家事は「完成度×頻度」で成立します。

どの程度の完成度でやるのか
完璧、8割がた、ちょっと手抜き、見えるとこだけ…
どのくらいの頻度でやるのか
毎日、週に1回、月に1回、3ヶ月に1回…

「完璧×毎日」が理想ですが、人間にはそのような時間もモチベーションもありません。だから家庭ごとの事情で完成度と頻度を調整しています。
たとえば、「完璧は月に1回、見えるとこだけを毎日」だったり、「8割がたを毎日、完璧を大掃除の年に1回」とか。

完成度を下げるというと悪く聞こえるかもしれませんがそんなことはありません。他の大事なことをやるためにあえて手を抜くのです。掃除機では取り切れない隙間部分の拭き掃除をやらないようにしたり、出汁をちゃんと取るとおいしいのはわかっちゃいるがほんだしで手早く済ましたり、といったことがあります。

頻度を下げるというのは、週に1回換気扇の掃除をしているとしたら、それを月に1回であったり3ヶ月に1回にするといった方法です。1年間は約52週間なので、今まで52回だったものが1カ月に1回の場合なら年間12回、3ヶ月に1回の場合は年間4回になります。頻度を下げることは家事時間の削減効果が非常に高いのでおすすめです。

注意点としてあげられることは(とりわけ掃除の場合)は、家事の頻度を下げることでそれにかかる家事時間を著しく増やしてしまう可能性があります。
具体的には毎日キッチンの換気扇を掃除していたとしましょう。毎日掃除していれば油のこびりつきは少なく掃除も手早く簡単に終えることが可能です。しかし何年もほったらかしにしていた換気扇は掃除するには専用の洗剤を使うでしょう。布一枚では足りず何枚使い何度も何度も拭いて掃除することになるはずです。これが頻度を下げることで家事時間を大幅に増やしてしまう、ということです。

そのため頻度の設定をする際には、どのくらいの頻度なら手間がそれほどかからずに掃除できるかを少しずつ見極めていくとよいです。

家事の頻度を下げすぎると、家事時間が増える場合もあるので要注意

頻度と掃除の手間を考慮して設定することが〇

②ノンコア家事をアウトソーシングする

家事代行や家政婦を利用することがこれに該当します。自分でやっていたことをお金を払ってだれかにやってもらいます。①と違うのは完成度や頻度を落とさずに(むしろ上がることも)自分が家事に従事する時間を減らすことができます。

当然のことながら対価を払うことで実現する方法なのでお金との相談が必要になってきます。しかし今では1日単位、時間単位のスポットで依頼できる家事代行も多いため、溜め込んでしまっていた家事を月に1回すべてやっつけてもらおうといった在庫している家事をリセットするために活用することもできます。

また他のアウトソーシング活用として「保育園グッズの準備」がおすすめ。リモパパがおすすめするのはハンドメイド商品が多いメルカリやPayPayフリマなどのフリマサイトです。本来フリマサイトは出品者が出品しているものしか購入できませんが、コメント機能などを利用し直接連絡することでオーダーをすることも可能です(オーダーを受け付けてくれる方とそうでない方がいるので要注意)。

幼稚園や保育園ごとでサイズが異なり、赤ちゃん本舗や西松屋で販売されている既製品で用意できない場合には、フリマサイトを利用したオーダー作成が便利です。子供の好きなオリジナルキャラクターにしてあげたいけど、時間がなかったり裁縫が苦手…という方にとってもおすすめです。

➂ノンコア家事をやめる

これは今までやっていたノンコア家事ををやめる、という大胆な選択肢です。そのため家事に従事する時間を削減する効果としては一番高い一方で、自分や一緒に住んでいる家族と気持ちのすれ違い起きやすい方法です。特に一緒に住む家族が許容できるかどうかがポイントになってきます。

たとえば洗濯物はアイロンをかける、もしくは折り目をきっちりとして畳まないとダメという家庭を考えてみます。アイロンがけやきっちり畳むことがなんとなく慣習になっていたのか、それとも旦那さんがそれじゃないと絶対にダメだとなっていたかによって変わってきます。
「なんとなく慣習になっていた」ならやめること簡単でしょうし、どちらか一方の強いこだわりがあるのであれば難しいと言えます。その場合説得してでもやめるのか、別のノンコア家事をやめるのか、そういった選択肢を考える必要があります。

つまり➂ノンコア家事をやめる場合、「なにをやめるのか」「どこまでやるのか」を明確にして、同居者の了解を取ることがスムーズなノンコア家事中止を実現できます。

ムダなケンカを生まないためにも
ノンコア家事をやめるには、家族の了解を取ることが無難


まとめ

そもそも「名もなき家事(ノンコア家事)」の解消の目的は、もっと大事なことに時間を使うことです。とはいえ「これだけはダメ」とか「これだけは絶対にし手上げたい」といったことがあるので、平和的に自分自身や家族と相談をしていってほしいと思います。

そのバランスを理解しながら、変な罪悪感を覚えずに正当にノンコア家事の削減(家事の最適化)を話せたらいいなと思います。

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