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JREポイントならふるさと納税をポイント支払いができる

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各社が自社モールを活用してふるさと納税ができるようになっていますが、そのひとつのJREポイントについて解説していきます。
JREポイントとは、JR東日本が運営するJREastポイントのことです。

JREポイントの活用先としては、Suicaにチャージして現金的に使ったり、新幹線の費用に充当したりと意外と使い勝手のいいポイントですが、そのもう一つとしてふるさと納税に活用することができます。

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本記事のポイント

  • JREポイントで支払い(寄付)ができる(一部代金も可)
  • 立替費用の負担軽減に役立つ
  • さらにポイント払いでも、1%のポイントがもらえる

ふるさと納税の仕組

そもそも、ふるさと納税の仕組は寄付金控除という制度を活用したものになります。寄付をするとその一部を税金として払わなくて済むという制度です。

税金の一部とは、
年収額に応じて決められた金額を最大として、2000円を除いた額のことです。

つまり、各社の控除額シミュレーション機能を活用してはじき出される最大額のことです。

払わなくて済むとは、
1₋2か月後に所得税が還付される、に加えて
翌年の住民税で支払わなくて済むということです。

特長として

  • 一時的に立て替える必要がある
  • 返礼品は寄付から数カ月以内
  • 還付方式は2種類(所得税は還付、住民税は毎月減免)
  • ①所得税は数か月後に還付
  • ②住民税は翌年の6月以降に減免

多くの場合、所得税だけでは足りず住民税の減免による還付のケースが多いと思います。その場合半年以上立て替えておく必要が発生するので、まとまった余裕資金が少ない人にとっては活用に躊躇することもあると思います。

所得税の還付

アセットキャンパスより引用:公式サイトはこち

住民税の還付

アセットキャンパスより引用:公式サイトはこち

JREモールでふるさと納税をするメリット

JREモールならポイント支払い可能

JR東日本が運営するJREモールでふるさと納税ができますが、そこではポイントで支払うことが可能です。しかも全額ではなく一部から支払いが可能なので、かなり使い勝手がいいものと言えるでしょう

支払い方法一部代金の支払い残額の支払い
①クレジットカード不可
②ポイント支払い①クレジットカード

7000円分をポイントから支払い、残額の3000円分をクレジットカードで支払うということが可能なのです。

JREポイントで支払可能
公式サイトより出典

ポイント払いでもポイントが貯まる

JREモールの場合、ポイント払いでもポイントの対象になります。なので7000円分をポイントで支払ったとしても、70ポイントが貯まる計算になります。

しかもビューカードでの決済の場合、3.5%が貯まるので次のようになります。

ポイント支払いクレカ決済合計還元額総還元率
ビューカード決済7000円×1%3000円×3.5%175円1.75%
それ以外決済7000円×1%3000円×1%100円1%

期間限定ポイントでの支払いも可能なので、ポイント期限切れに合わせて支払うとより効率的な使い方ができます。

JREポイントは”他力”で貯めやすい

他力というのは、つまり会社のお金で貯められるポイントという意味合いです。

JREポイントの貯め方はいくつもありますが、その中の一つとして定期券の購入や乗車料金の支払いで貯めることが可能です。

勤めている人であれば基本的には毎月の定期券代や業務に関する移動は会社負担です。JREポイントは誰の支払いだろうとポイントが貯まるので、会社の負担でポイントを貯めることができます。

そのためできうる範囲で東京メトロや都営地下鉄から、JRに切替をしておく方が好ましいです。

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