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JTBふるさと納税のふるぽ。人によってはかなり良いかも。

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ふるさと納税

ふるさと納税の寄付は12月31日に締め切りますが、ふるさと納税の”戦略”は1月1日から始まります。2021年にはJTBがふるさと納税のポータルサイト「ふるぽ」をオープンしました。

ふるぽイメージ

ふるぽの特徴はふるさと納税のお礼品として「JTBが発行する旅行クーポン」をもらえるふるさと納税のポータルサイトです。決済自体はふるさとチョイスになるので、ふるさとチョイスのアカウントも必要です。

旅行好きな年配の方の集客力のあるJTBと事業基盤がすでに整備されているふるさとチョイスが事業提携をした形ですね。
JTBとしてはすばやいサービスリリースができますし、ふるさとチョイスとしてはあたらしいターゲットからの流入がみこめるので興味深いサービスです。


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想定ターゲット/シナリオ

ミレニアル世代以降からしたらJTBで旅行という選択肢はほとんどないのが実態だと思いますが、次の使い方があります。

  • ミレニアル世代以降の親へのプレゼントとして
  • JTB世代が自分の旅行として

10万円の寄付額で3万円分のクーポンが返礼品としてもらえたりするので、このクーポンを旅行代金に充当するとちょっとお得になります。

下図は5月のGW明けの4泊5日のハレクラニ沖縄(航空券+宿泊、朝食付き)の1人分の金額が129,200円になります。3万円クーポンを割引、納税の実質コスト2,000円を足すと101,200円で28,000円得することになります。

旅行代金クーポン納税の実質コスト旅行の合計費用おトク分
129,20030,0002,000101,20028,000
JTBの検索結果シミュレーション

ふるぽのメリット

想定ターゲットにとってはいままでありそうでなかったサービスで、お得なメリットがあるので紹介していきます。
(ANAのふるさと納税でも「航空券+宿泊セット」をやっているのですが、メインではないので埋もれてしまっています)

1.旅行代金に充当可能

前項で記載した通り旅行代金に充当可能なので、実質2,000円でお得を享受することができます。
ただしミレニアル世代以降からしたらそもそもJTBが高かったりするので比較してお得プランがあったら利用しましょう。

ただし、「旅行と言えばJTBの世代」がメインターゲットなので親世代にはおすすめ可能です。
後述しますが電話や窓口相談での旅行にもクーポンを使えることがこの世代には魅力的です。

2.宿泊だけの費用にも充当可能

宿泊だけもOK、宿泊+交通もOK

宿泊だけの費用に充当できます。だから大人の休日俱楽部カードで安く新幹線で移動したり、マイルの特典航空券で飛行機で移動したり、と組み合わせての利用が可能です。これは地味に活用の幅が広いと思います。

移動は特典航空券を使って0円で、その分宿泊を贅沢にする旅行にしよう、という陸マイラーにも活用できそうですね。

3.誰と行く旅行でも利用できる

誰と行く旅行でもご利用いただけます

旅行は複数人で行くことが多いので、クーポンの使い道に同行者条件があると厳しいのですが、このクーポンには同行者条件がありません。

なので遠方に住む両親を旅行に連れていくこともできますし、趣味のお友達と一緒の旅行にも使うことが可能です。

4.2親等以内なら返礼品のプレゼント可能

2親等には自分を中心に祖父母から孫までを含み、その人たちにクーポン自体をプレゼントすることが可能です。これが親孝行として利用可能なモノです。

旅行をプレゼントできる

5.電話・窓口予約にもクーポンの利用ができる

受け取ったクーポンを使う

クーポンがあってもWeb予約にしか使えなると、親世代へのプレゼントには考え物。ただふるぽの旅行クーポンは店舗予約・電話予約にも利用ができるのでその点安心です。

メールで来る(であろう)クーポン番号の管理すらできない、という人にも安心。「JTBふるさと旅行券」ならクーポンが紙で郵送されるので、それをもって予約時にクーポン利用ができます。

クーポン種類

ふるさと納税で親孝行の新しい形かもしれません。興味ある人は活用してみましょう。

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