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〈家計簿アプリに悩んでいる方向け〉マネーフォワードMEのプレミアム会員の3つのメリット

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家計サバイブ

いくつかある家計管理アプリの中でも有名なのがマネーフォワードME。プレミアム会員というのは有料版なのですが、どんなメリットがあるのでしょうか。

公式サイトでは
A. 1年以上前のデータの閲覧
B. 11件以上の金融機関連携
C. 連携先データの最新維持

とあります。
これはこれで事実なんですが、実際使ってみるともっとメリットがあるんですよね。
ということで、マネーフォワードMEユーザーとしての3大メリットをお伝えしていきます。

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①自動家計簿

マネーフォワードMEが連携できる金融機関は13種類632機関もあります。銀行やクレジットカード、電子マネーがあるので支払い面はほとんどカバーできますし、証券と投資信託もあるので資産面もカバーすることが可能です。

自分の持っているありとあらゆる連携先を登録することでほぼ自動家計簿を実現することが可能です。
自動家計簿のメリットとは仕事で忙しい人にとってはかなりうれしい機能です。

共稼ぎなど忙しくて忙しくて家計簿なんてつけられない人にとって、ばっちりな機能です

連携できる金融機関
・銀行
・証券
・投信(投資信託)
・暗号資産、FX、金属
・カード
・年金
・電子マネー、プリペイド
・ポイント
・携帯
・その他
・通販
・スーパー
・保険


②家族で資産状況の共有

自分たちの資産と負債の状況をマンスリーやウィークリーで把握している人はどのくらいいるでしょうか?
ネットバンクや投資をメインにしていると資産の状況は結構把握しているモノですが、負債の方はどうでしょうか?

主な負債と言えば住宅ローンとカーローン。こういったローン関連は資産とは別で管理されていることと、月額の支払いがおおよそ固定されているため把握しようという意識が薄いことがあります。

マネーフォワードMEでは住宅ローンの金融機関と外部連携することで残債をデイリーで把握することが可能です。

またプレミアム会員の登録をアプリではなくメールアドレスで登録しておくと、家族もスマホから閲覧することが可能です。なので資産や負債の状況や支払い状況について共有しやすくなります。
(公式推奨の使い方ではないと思うので、自己判断でご利用ください)

リモパパはフラット35の住・My・Noteを連携して住宅ローンの残債をウォッチできるようにしています


➂トラブルや機会損失の防止

ポイ活をしているとクレカの使用金額も高いので銀行が残高不足になったりしたことはありませんか?旅行や家具家電の購入など特別な支出があった際などは、リモパパは結構やってしまいます。クレカの利用と銀行引き落としにはタイムラグがあるので忘れてしまうんですよね。

マネーフォワードMEのプレミアム会員はカード会社からの支払い額が決定した際にアプリに通知がきます。忘れたころにリマインドがくるので助かります。あまり残高不足が続くとクレジットヒストリーではないですけどバンクヒストリー的なものがあるとしたらよくないでしょうから

さらにポイントの有効期限も確認することができます。ポイ活をしているとdポイントや楽天ポイントなどの期間限定ポイントをたくさんもらうことでしょう。ただポイ活のゴールはポイント獲得ではなく、決済時のポイント利用ですよね。なのでポイントの機会損失を防止することに有効なこの機能はポイ活ユーザーにお勧めです


サービス提供側がメリット(バリューやベネフィットとも)を伝えるとき、競合を意識しているのでどうしても”機能”を訴求してしまいがちです。
ただユーザーからするともっとピンポイントなことがメリットとして響いたりするものです。

節約のために家計簿をつけるというのはわかりますが、家計簿アプリの場合ログとして持っていることに価値があるとリモパパは考えています。
後で見返すということもそうですが、子供へのマネー教育とかにも使えそうですね。人生でどのように資産と負債が推移するのかというものなのでケーススタディとしては面白いとも思います。

だからデータベースとして持っておくこと自体に価値があると思います。
500円×12か月=6,000円/年
6,000円×30年=180,000円 ですから。
無駄に飲み会ばかりするよりよっぽど価値がありますね。

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