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【戦略まとめ】三井住友ゴールドNLの修行支払い対象を一挙紹介

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クレジットカード

2021年に発行された三井住友ゴールドNLはカードにクレジットカード番号の記載されていないナンバーレス(NumberLess/通称NL)です。

ネットリテラシーの高い比較的若者向けのクレジットカードで、クレジットカード番号の確認にはアプリが必須ですし、コンビニでタッチ決済をすることで5%ポイント還元などが特徴となっているクレジットカードです。

さてこの三井住友ゴールドNL、絶賛キャンペーン中でして通常なら年会費5,500円(初年度無料)のところ対象期間内に発行し1年間で100万円以上を決済する(一部条件有り)と、年会費永年無料になるキャンペーンをしています。
本記事はその「一部条件有り」を紹介します。

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永年無料の条件

カード入会月の11か月後末までに100万円の利用となります。
つまり2022年2月26日に入会した場合、2023年1月31日までが対象期間となります。

月の早いタイミングで入会するとちょっぴりおとくですね。

対象支払い と 対象外の支払い

クレジットカードの通常ポイントと永年無料対象を比較します。

大項目中項目永年無料の対象有無通常ポイントの対象
通常支払い家族カード利用分対象対象
税金・家賃、公共料金のお支払い対象対象
ETC対象対象
スマホQR決済PayPay / 楽天ペイ / au Pay / d払い対象対象
Apple Pay / Google Pay対象対象
iD / Mastercardコンタクトレス決済 / Visaのタッチ決済対象対象
Kyash / Revolut / MIXI M対象対象
楽天Edy、WAON、nanaco対象外対象外
モバイルSuica・Apple PayのSuica
 チャージ、定期券購入、新幹線購入
対象外対象外
モバイルPasmo・Apple PayのPasmo
 チャージ
対象外対象外
モバイルPasmo・Apple PayのPasmo
 定期券購入
対象対象
PiTaPa利用分対象外対象外
Smart ICOCAへのチャージ対象外対象外
三井住友カードが発行するプリペイドカードへのチャージ
Vポイントへのチャージ
対象外対象外
その他ローソンスマホレジ対象対象
Amazonギフト券の購入 ・チャージ対象対象
年会費
(クレカ、ETCなど)
対象外対象外
キャッシング利用分対象外対象外
手数料
(リボ、分割払いなど)
対象外対象外
保険料
(国民年金など)
対象外対象外
三井住友カードつみたて投資対象外対象

ポイント1:スマホ決済は対象のものと対象外のものがある

大手4社(PayPay、楽天Pay、au Pay、d払い)が対象の一方、楽天Edyやnanaco、WAONが対象外となっているので注意が必要です。

また公式サイトに記載のないファミペイやTOYOTA WALLETがどう扱われるかは微妙と言えるでしょう。対象がはっきりしているところで貯めている方が無難と言えます。

ポイント2:税金・公共料金は対象、nanacoは対象、だけど裏技あり

税金・公共料金自体の支払いは対象になるのですが、普通にクレジットカードで支払うと手数料が発生します。なので次のようにチャージを迂回することで「手数料無料かつクレカポイント獲得」が可能になります。

1.クレジットカード(1%として) 
2.Kyash(0.2%) ←修行対象&通常ポイント対象
3.nanaco(0%) ←だけど手数料無料

ポイント3:SBIの積立投資は対象外

SBI証券では積立投資によるvポイントが1%もらうことができます。いままでは銀行入金のためそれによってポイント還元というのは一部を除いてありませんでした。
ですがSBI積立投資では月額5万円で500ポイント還元までされます。投資資金でポイント1%というのはめっちゃお得です

しかし、積立投資はVポイントは貯まりますが、ゴールドNLの修行対象外になるため注意が必要です。実際5万円×11ヶ月だと半分以上を積立投資で貯めることができてしまいますので対象外になるのは致し方ないと言えます

戦略まとめ

1.税金・公共料金でベースアップ

みなさん何かしら支払っている税金と公共料金。一度設定するとあとは何もする必要がないので銀行引き落としの人が多いと思いますが、そこはあえてめんどくさい方法を選ぶのです、

めんどくさいのがお得サバイバルの、近道です。
kyashもしくはmixim経由をしてnanaco支払いをすることで修行対象としてベースアップすることができます。

2022年6月9日以降、miximからnanacoへのチャージが封鎖されました。nanacoへチャージするには、au payプリペイドカード→nanaco経由へのチャージがおすすめです。

月に3万円の支払いがあったとしたら、それだけで年間36万円をベースアップすることが可能になります。

対象例:保育料、固定資産税、水道料金、NHKなど

2.各種支払いを集中

ポイ活ユーザーであれば、多かれ少なかれば様々なキャッシュレス支払いを活用していると思いますが、それを主業期間中はゴールドNLに集中させるようにしましょう。

条件は支払額が100万円を超えるだけですので、食費やネット費用、交際費用を充当すれば難しいことはないと思います。

3.月次レポートをチェックして、残額調整

修行状況は月次レポートが登録しているメールアドレスに届きますので、その状況をチェックして不足分を通常のカード支払いで調整しましょう

三井住友ゴールドNLをメインカードにするならば、あまり気にせずとも100万円はクリアできると思います。しかしメインカードとは、別に年会費永年無料を獲得したい場合は、こまめにチェックするようにしましょう

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