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陸マイラーが三井住友ワイドゴールドから卒業して、切り替えるクレカとは!

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クレジットカード

管理人はANAの陸マイラーです。マイルを貯めるために三井住友ワイドゴールドカードをメインカードにしていましたが、今年(2022年)の改悪に伴いメインカード変更をすることにしました。

Googleで検索するとおすすめのクレジットカードを教えてくれるサイトがいくつもありますが、私なりの切り替えの考え方を紹介します。

管理人のさばちゃんの考え方はですね・・・

背伸びをしないでマイルを効率的に貯められること

背伸びをしないでというところがポイントです。

たとえばANAアメックスゴールドではキャンペーンマイルなどは爆発的に貯めることができますが、年会費は34,100円となっています。

マイル至上主義の方にとっては良いカードですが、そこまで…という方にとっては年会負担の重いカードになっています。

マイルを貯めるために元が取れないほど多くの年会費を支払い(キャッシュアウトを増やす)のは本末転倒です。

またさほど大きな差もないのに交換ルート開設のために踏み台としてのクレジットカードを発行するのもできればさけたいと思います。

ということで「背伸びしない」を次のように定義します。

・収入に見合わない年会費(キャッシュアウト)をしない

・ルート開設のために新たにクレジットカードを発行することはしない

管理人は東急ルートを開設していないので今回は対象外としたいと思います。

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ANA三井住友ワイドゴールドの改悪内容 おさらい

Twitterで内容は把握していましたが、ご丁寧に公式からメールが届きました。

公式メール

要点は5つです。

  1. 対象カードは次の2つ
    ・ANAカード(ワイドゴールドカード)
    ・ANAスーパーフライヤーズ ゴールドカード
  2. Web明細利用で1,100円割引の廃止(年会費のキャッシュアウトが増加)
  3. マイペイすリボの0.25%のポイント還元の廃止。(ポイント減少)
    それに代わり年に2回500ポイントに変更
  4. 情報誌「VISA」「MYLOUNGE」の無料サービス終了(楽しみ減る)
  5. 海外・国内旅行傷害保険が自動付帯から利用付帯に変更(制約が厳しく)

キャッシュアウトは増えるし、ポイントは減少するわで相当の改悪です


マイルの貯め方 おさらい

マイルを貯めるには①飛行機にのる②ポイントから移行するの2種類です。さらに②ポイントから移行するは、クレジットカードのポイントから交換する方法とハピタスやモッピーなどのポイント交換サイトからマイルに交換する方法があります。

陸マイラーの中心的な貯め方は「クレカポイントから移行する」からたくさんポイントを移行することでマイルを貯めます。そのためクレカポイントの還元率が重要になります。

一方でキャンペーンポイント目当てで将来的に乗り換え前提でクレジットカードを選ぶこともありです。

各カード会社が”改悪”を進める中で、還元率が良い長期利用のクレジットカードとして考えるのか、それともキャンペーンマイル狙いで短期間で乗り換え前提で考えるのか

またマイルのクレジットカードならではで次の視点も持ち合わせておきましょう。

海外旅行保険やラウンジ利用など、マイル還元以外の優待のメリットが充分か


高還元か、キャンペーンマイル狙いか

考える論点は次の2つです

  1. 年会費に比べて、基本還元率はどのくらい違うのか

多くのサイトで紹介されている次のカードを比較していきます。

年会費マイル還元率入会・継続マイルマイル以降手数料
ANAワイドゴールド15,400円
割引後10,450円
1.3%
(マイペイすリボ活用)
2,000マイル無料
ソラチカカード初年度無料
次年度以降2,200円
0.5%1,000マイル10マイルコース…5,500円(年間)
5マイルコース…無料
ソラチカゴールド15,400円1%2,000マイル無料
ANAアメックス7,700円1%1,000マイルポイント移行には+6,600円/年
ANAアメックスゴールド34,100円1%2,000マイル無料
ANA一般初年度無料
次年度以降2,200円
0.5%1,000マイル10マイルコース…5,500円(年間)
5マイルコース…無料

マイル還元率は一般カードは0.5%でゴールドカードは1%ですが、ANAアメックスのみ一般カードで1%の還元率を達成しているとことが加点です。

ただポイントからマイルに移行するには6,600円がかかるので、ソラチカゴールドに近い年会費が発生することになるのが、若干マイナスです。ただし交換する年だけ入ることで年間+2,000₋3,000円くらいで済ますことが可能です。

0.5%と1%だと、100万円の支払いで5,000マイルの差が発生するので、大きいですね


クレカに付帯する優待の代替性は?

クレジットカードといえば海外旅行保険やラウンジ利用が有名ですが、クレジットカードを使わずとも利用することは可能です。

たとえば海外旅行保険はそもそもAIGが有名です。その都度海外旅行保険を契約するという方法もありです。

またラウンジ利用も同様です。たまにしか飛行機に乗らない陸マイラーであれば、ラウンジもその都度費用を払うという選択肢もありです。

ただゴールドカードだとステータスがあってなんとなく自慢できるというメリットがありますよね。

そのため考える論点は次です

  1. 旅行保険や各種保険、優待の代替性はどうか、
ラウンジ利用旅行傷害保険乗継遅延/出航遅延/欠航/搭乗不能費用受託手荷物紛失費用ショッピングガード保険傷害治療費用保険金疾病治療費用保険金賠償責任保険金救援者費用保険金携行品損害保険金
ANAワイドゴールドカード会社のラウンジ利用可能〈海外〉 最高5,000万円
〈国内〉
最高5,000万円
〈海外〉 年間最高300万円
〈国内〉 年間最高300万円
〈海外〉150万円〈海外〉150万円〈海外〉3,000万円〈海外〉100万円〈海外〉50万円
ソラチカカードなし〈海外〉 最高1,000万円
〈国内〉 ー
なしなし〈海外〉 年間最高100万円
〈国内〉 ー
なしなしなしなしなし
ソラチカゴールド国内外30以上のラウンジを利用可能〈海外〉 最高1億円
※利用附帯の場合
〈国内〉 最高5,000万円
1回に付き2万円程度1回につき最高4万円〈海外〉 年間最高500万円
〈国内〉 年間最高500万円
〈海外〉300万円〈海外〉300万円〈海外〉10,000万円〈海外〉400万円〈海外〉50万円
ANAアメックスアメックスラウンジ国内外29空港利用(同伴者1名含む)〈海外〉 最高3,000万円
〈国内〉 最高2,000万円
なしなし〈海外〉 年間最高200万円
〈国内〉 年間最高200万円
〈海外〉100万円〈海外〉100万円〈海外〉3,000万円〈海外〉200万円〈海外〉30万円
ANAアメックスゴールドアメックスラウンジ国内外29空港利用(同伴者1名含む)〈海外〉 最高10,000万円
〈国内〉 最高5,000万円
1回に付き最高2万円1回につき最高4万円不明〈海外〉300万円〈海外〉300万円〈海外〉4,000万円〈海外〉400万円〈海外〉50万円
ANA一般なし〈海外〉 最高1,000万円
〈国内〉 ー
なし〈海外〉 年間最高100万円
〈国内〉 ー

結論

月に20万円をクレカで支払うと仮定すると年間のクレカ支払いが240万円になります。ということは年間マイルはゴールドカードの場合24,000マイル、一般カードの場合12,000マイルとなります。

ただし2022年9月現在、ANAアメックスのキャンペーンマイルでは61000マイルもらうことができます。12000マイル×5年分なので、ソラチカゴールドにするよりもANAアメックスでキャンペーンマイル狙いとすることにしましょう。

ただ、キャンペーンマイルを確実にもらうためには4カ月間で150万円の支払いが必要になります。毎月おおよそ40万円のカード支払いが必要なので、これはちょっと戦略が必要そうです。

1.20万円×4カ月=80万円

2.税金や公共料金の支払いで13万円
 ANAアメックス → auPayプリペイドカード → nanaco 経由にすることで税金支払いを可能にします。

  • 固定資産税:70,000円
  • 保育園の支払い:60,000円

nanacoで税金支払いする方法は過去記事をご覧ください。

3.スポット購入品を17万円

家具家電の特別支出をこの際同時期に買ってしまおうかと思います。

  • 子供の勉強机:50,000円
  • 子供の二段ベッド:70,000円
  • ふとん乾燥機:20,000円
  • 外付けHDD:30,000円

4.最終手段はAmazonギフト券40万円分?

最終手段のAmazonギフト券を40万円分はちょっと無理がありそうなので、もう少し練る必要がありそうです。

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