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メルカリ×Shopeeが連携。台湾での越境販売開始!

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ビジネスモデル

8月12日、メルカリはプレスリリースで東南アジア・台湾で最大のマーケットプレイス「Shopee」と連携し、メルカリから台湾での越境販売を開始することを発表しました。

フリマアプリ「メルカリ」、東南アジア・台湾最大のマーケットプレイス「Shopee」と連携し、台湾での越境販売を開始
https://about.mercari.com/press/news/articles/20200812_shopee_taiwan/


shopee
Shopee台湾 https://shopee.tw/

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出品・発送で変わること

出品者側は今までのやり方でOK

えーマジで、どうしたらいいの?と思う人もいるかもしれませんがご安心ください。
いままでのメルカリの出品と何ら変わりません。

メルカリから購入するのはBEENOSグループのBUYEEという企業アカウントが”日本語”で代理で購入します。上記④
そしてBUYEEがShopeeに繁体字(台湾のコトバ)で出品します。上記①

記事を見失ってしまったのですが、BUYEEが翻訳をするようなので、今まで通り日本語での出品で大丈夫です。

また発送はBUYEEが指定する日本国内の倉庫への発送なので送料が別途かかるようなこともありません。今まで通りの送料戦略で問題ありません。


求められる出品戦略

どうやらShopee内にメルカリ専用のコンテンツが設けられるようです。つまり日本現地でしか手に入らないものの需要がたかまるのではないでしょうか。特に現在はコロナで日本に来ることも簡単ではないので、すこし高くても売れる可能性があります。

台湾人ターゲットの出品戦略

日本人からしたら簡単に手に入るものでも、それなりに高く売れることがあるかもしれません。
たとえばコンビニのくじの景品や、アミューズメント系フィギュアなど。

台湾に人気のアイテム

まだまだ情報収集の段階

メルカリにしても、Shopee、Beenosにしても情報が小出しでわからない部分が多いです。
このあとの情報収集がカギです。
情報があれば追って紹介します。

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