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ウォレクルって、実質中小企業への無担保貸付では…

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ビジネスモデル

2020/10/26追記
ウォレクルはサービス終了とのことです。
投資したものは損失が出ないような形で確定する用です。

新しい物好きのリモパパとして、広告に目が留まったのがウォレクルです。
ウォレクルって何?ということで調べてみました。

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ウォレクルってなに???

貯金フリマアプリ ウォレクルとは、公式サイトにこのように説明されています。

貯金フリマアプリ
公式サイト
https://wallecul.com/

ぶっちゃけ全然わからない。細かにページを見ていってもよくわからん。
これわざとやってないか?と思うほどです。

ウォレット=自分のお金 となります。
つまり、“自分のお金を出品”して、購入されたら取引完了となるのです。
自分のお金をだれかに購入って、それ貸付ですよね。


つまり、中小企業への貸付

ウォレクルのコンセプト

コンセプトは、広告を打てない(打たない)企業は、
広告を実施していないことで企業成長にドライブをかけるのを損している、
と言っています。
つまり、広告資金を借りれば企業成長を支援できると。

銀行で借りない理由は

銀行で借りない理由は何でしょうか。
ウォレクルの場合、ユーザー側は6カ月ないしは12カ月でお金が金利が乗った状態で帰ってきます。
返済期日に関しては、通常の短期借入金と同列の扱いになります。

また金利については約5%程度です。
50000円を1年間預けて、2,000円がプラスαされて戻ってきます。
この金利分はだれが払うのでしょうか。
領域でないのでたしかなことは言えませんが、少し調べたところ
どうやら法人が銀行で借りた方が金利は低い模様です。


今回は見送り

新しもの好きのリモパパとしては、やってみてたかったのですが、
今回は見送り。

理由は以下の通り

  • 投資ならまだしも、低評価と思われる企業への無担保貸付であること
  • 資金の流動性が低いこと(一度取引したら、損切もできないこと)
  • ビジネスモデルが全然想像できないこと

もしかしたら目から鱗のプロダクトなのかもしれませんが、
ちょっと今のところわからないので、見送らせていただきます。

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