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【食費節約の考え方】食費がなぜか10万円オーバー

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家計サバイブ
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ここ数カ月の食費が10万円…

8月の食費が10万円でした。
6-7月もこの金額に近い傾向があったので、さすがにちょっとこれはまずいなと。
ビジネスパーソンの手前もあるので、課題解決をしようと思います。

家計
2020年8月の食費

家族構成

4人家族
・リモパパ:30代
・妻:30代
・娘:4歳
・息子:1歳

平均的な食費

下記サイトから引用しました。
https://tokubai.co.jp/news/articles/2918

年収別の1か月の食費

年収の表もセットなので言いづらいですが、
圧縮できる要素は多分にあることがわかります。


課題は、食材の歩留まり率の悪さ

8月の食材費が高かった原因

夏休みに日帰り旅行にはいきましたが、それは娯楽費に計上しているので、こちらの費用は純粋に食材費ととらえてよいはずです。
レシートをこまめに取っているわけではないので、振り返りができないのですが、大きくインパクトするような無駄遣いはしていないはずです。

となると、原因は「ちょこちょこ買い」が濃厚。
そしてなぜちょこちょこ買いが起きるかというと、下記のように仮説を立てました


食材~料理~食べる 
までの効率が悪いこと

歩留まり率とは

歩留まり率とは製造業でよく使われる言葉です。
工場などでの生産活動において、原料や素材の投入量に対し、実際に得られた生産数量の割合のことをいい、その歩留まりをパーセントで示した数値を「歩留まり率」といいます。

例えば、10個のジャガイモを購入したとして、実際に料理され食べられたものが8個分(2個は芽が出て捨ててしまった)の場合は歩留まり率を80%として計算します。

歩留まりは生産性や効率性の優劣を量る目安であります。同様に食材の歩留まりは、家事料理の生産性や効率性を量る目安として採用しました。

なぜ8月は歩留まり率が悪かったのか

食材が余ってしまうなどの理由で廃棄してしまう、もしくはもったいないと思って食べ過ぎてしまうことです。
ではなぜそんなことが発生するのか?
それ自体は小さな子供がいる家ではあるあるだと思うのですが、
子供ってその日によって食べるものと食べないものって変わりません?

昨日は唐揚げをバクバク食べていたのに、今日は食べないとか。
でも今日も食べるのかな?と思うから食べずに残しておくことがあります。
それで「おい、今日は食べないのかよ」となると
その唐揚げは残ってしまいます。
2回くらい残ってしまうと、「もうやめようか…」ってなったりするんです。

そこで下記のマトリックスで考えました。

マトリックス1

縦軸は、実際そうであるかは別として栄養要素があるかどうかです。
つまり、メイン料理となりうるかどうか、です。
炒飯やカレーは肉も野菜もありメイン料理となりえますが、
焼き魚や唐揚げ単品だけでは栄養が偏ってるかな?サラダも必要かな?と思ったりします。

横軸はその料理の食材がリメイク可能かどうか、というものです。
かつ丼はとんかつがなければ話になりませんが、あんかけ焼きそばは残り物の肉や野菜を入れてもよいものですね。

一次利用×低占有率 をリメイクするのがカギ

左下の食材の一次利用のみ×栄養占有率低いのゾーンを右上と右下に流用することこそが、「廃棄する、食べ過ぎてしまう」を防ぐためのポイントです。

マトリックス2

理論から実践

この理論をもとに9月から実践してみて、結果を報告したいと思います。
ちなみに9月一週目は、
・豚肉のハーブ炒め(冷凍)の残りを、焼きそばに。
・イナダの刺身を翌日、イナダの唐揚げに
にリメイクしました。

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