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煮込み料理はリモートワーカーの最強料理

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仕事掻い潜り料理

リモートワーカーであるリモパは、週に数回昼休みの時間に夕飯を準備します。どんな料理がリモートワーカーにとって作りやすくて、子供たちにも喜ばれるのか、それをご紹介していきます。

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調理方法のおさらい

調理方法を大別すると大きく7つにわけることができます。

①焼く ②茹でる ③炒める ④揚げる ➄煮る ⑥和える ➆蒸す

またこれらは最終工程であることが多く、
その前工程として、 Ⓐ洗う Ⓑ剥く Ⓒ切る
その他に下準備として、Ⓓ焼く Ⓔ茹でる Ⓕ炒める Ⓖ揚げる
があります。

これらの工程を削減しつつ、メイン料理にするものとして煮込み料理が最強であることを証明していきたいと思います。

調理方法を絞込む

リモートワークをしていると、昼休み中にほかにも片付けや洗い物など、ちょっとずつ家事をしているものです。(リモート兼業主夫は少しでも戦力になろうとしているのですよ、奥様)

なので、少し席を外しても(ダイニングでPC作業しても、という意味)大丈夫な調理法が必須です。

最終工程の評価

つまり、最終工程における評価軸は以下のとおりです。
・ちょい家事 ⇒ 手間暇がかからないのが高得点
・席外しOK ⇒ つきっきりでなくても失敗しないのが高得点

  • ①焼く(肉や魚をグリルで焼くなど):△
  • ②茹でる(メイン料理思いつかないな…):〇
  • ③炒める(いろいろありますよね):△
  • ④揚げる(唐揚げやコロッケなど):×(絶対ダメ)
  • ➄煮る(カレーや鶏と野菜の煮込みなど):〇
  • ⑥和える(白和えなど。メインか?):×(自分で手を動かさないとできない)
  • ➆蒸す(シュウマイや蒸し鶏など):〇

となります。
これで④揚げる ⑥和える、が消去されます。
この△と〇の基準ですが、△は最悪食べれなくなる、〇はおいしくなくなる、という視点です。

「焼きすぎ」「炒めすぎ」は焦げて食べれなくなりますよね。
でも「茹ですぎ」「煮すぎ」「蒸しすぎ」はおいしくなくなるかもしれませんが、食べれなくなることはありません。

前工程の評価

前工程の評価も、先ほどと同様です。
手間暇のかからなさ×つきっきりでなくても失敗しない、ですね。

  • Ⓐ洗う:〇
  • Ⓑ剥く:〇
  • Ⓒ切る:〇
  • Ⓓ焼く:〇
  • Ⓔ茹でる:〇
  • Ⓕ炒める:△
  • Ⓖ揚げる:×(絶対ダメ)

Ⓖを消去することができました。
次は①~➆それぞれに対して、Ⓐ~Ⓖの前工程の少なさを見ていきます。

  • ①焼く :ⒶⒸ
  • ②茹でる:ⒶⒷⒸⒻ
  • ③炒める:ⒶⒷⒸ
  • ④揚げる:×(対象外)
  • ➄煮る :ⒶⒷⒸ
  • ⑥和える:×(対象外)
  • ➆蒸す :ⒶⒷⒸⒺ

①焼く、が一番工程が少ないんですけど、お昼に焼いて夜食べるのは、ないですよね。硬くて食えたもんじゃないです。

③炒める、はどうでしょう。結論としてはNGではないです。
しかしリモパはあまりお勧めしません。
なぜなら短時間でもなにかに集中しぎると焦がしてしまいますし、上司からの電話には出れません。電話しながら「ジュージュー」音ならすわけにいかないですから。www 

それに、全体をそれなりに均一に火を通すために頻繁にキッチンに行くことになるので効率が悪いためです。


ということで、➄煮る、が工程が少なく効率的な調理法となります。
多少放っておいても大丈夫なので、ちょい家事マルチタスクOKですし、コトコト煮ていれば電話をしながらの対応も問題ありません。
その中でも鉄板なのが、「カレー、ビーフシチュー、鶏肉の煮込み」といったものです。
昼休み中30分程度使って火にかけるところまでいけば、もうOKです。
事前に食材をカットしていたら、さらに早く終えることができます。

閑話休題

ちなみに最近リモパがお昼休みで作った手羽元の煮込みです。

病気で子供が保育園を休園。ただ元気いっぱいで「ご飯作るの手伝う~」ということでビーフシチューをつくりました。www

昼休みクッキングの子供との料理は時間が限られてて、切迫感がすごいです。
「じゃがいも切るぅ」と言われると、目を離せないのに、あれしなきゃこれしなきゃって思うから、自分の心臓の音がマジで聞こえてきます。
危ないってつい声を荒げちゃうし。

写真で見ると具が少ない感じがしますが、しっかり入ってます。

まとめ

そもそも、料理とは手間暇をかけることでおいしくなるものです。
それはリモパもわかっていますが、土日の料理と平日の昼休みクッキングは別物なんですね。

お風呂やトイレを掃除しながら、
子供が散らかしたおもちゃを片付けながら、
そして上司が電話してくることを想定しながら(チャットツールで応答不可にしてようが関係ないものです)、
料理を完遂しなければならないからです。

リモート兼業主夫は、様々なリスクを想定し、マルチタスクをこなすスキルが必要なんです。

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