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家計管理とポイ活を両方ガッチリするプリペイドカード3選

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icatch_prepaid_kakei ポイ活

ポイ活ユーザーは、高還元ポイントのアンテナが高いがゆえに多くの決済手段を使ってることが多いと思います。スマホ決済で各社が鎬を削っているためキャンペーンも日々山盛り。なのでどの支出にどれくらいの支出をしたかがわかりづらくなりってしまいます。

とはいえ、ポイ活はお得・節約のためにやっているので家計管理も大事です。たとえば食費の節約はその代表格ということができます。今回はお得にポイントをもらいながら、家計管理をしたいといった人向けの記事を紹介します。


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対象カードはプリペイドカード

ポイントが貯まる決済と言えば、
・クレジットカード
・デビットカード
・プリペイドカード
・スマホ決済
があります。
銀行が提供するデビットカードは2021年10月時点で家族カードを発行していません(地方銀行がいくつか対応があるようです)。またスマホ決済はアカウントに紐づく管理のため、こちらも家族で共有することができません。
クレジットカードは家族カードもあり、家計管理もできますが。。。使いすぎ防止という意味ではちょっと微妙ですね。クレジットカードは「いまいくら使ってます」が表示されるだけで、「あといくら使えますよ」という表示ではありませんので。使いすぎ防止としては少し弱いところがあります。

クレジットカードは後払いなのでそもそも使いすぎ防止という概念を持っていません。また締め日の期間は会社によって異なるため、使っていないはずなのに限度額が来てしまうなんてこともあるため向いていないといえるでしょう。

ポイントとなる2つの側面

家計管理の側面
・1回ごとの都度管理ができる
・家族で共有管理ができる
・使いすぎ防止の機能がある

ポイントの側面
・ポイントがもらえる
・できれば高還元がいい
 基準値として、デビットは0.5%、クレカは1%

なので今回は次の条件を満たせるプリペイドカードを紹介します。

①上限リミットが可視化されている
②家計の可視化ができる
➂家族で使える
④ポイントが貯まる


おすすめカード

おぞくのおさいふ

かぞくのおさいふは、三井住友カードが発行する6歳以上が持てるVISAプリペイドカードです。かぞくのおさいふの特徴は、小学生程度の子供を含めたかぞくのおさいふがコンセプトのところです。そのため共通カード保持者(親)が家族カード(子供など)の残高や使用状況を一方通行で閲覧できる点です。
またインターフェースもかわいらしいデザインとなっています。

出典:公式サイト

・三井住友カードが発行
・6歳以上が対象
・家族の支払い状況をアプリで確認
・プリペイドなので使いすぎ防止
・合計0.5%のポイント還元
 ・支払い額の0.25%のVポイント
 ・三井住友カードからのチャージで0.25%のVポイント
・リアルカードVISA
・発行手数料0円

KYASH

・プリペイドカード
・クレカ、銀行からのチャージ
・共有口座を作れる
・クレカだと0.2%、銀行だと1.0%
・リアルカードVISA
・発行手数料900円
 ・ただし紹介キャンペーンで実質無料

出典:公式サイト

2021年2月に還元率が改悪されたのでなかなか使い勝手が悪いかもしれません。

Kyashのこの業界の先駆けであるがゆえに、競合が入ってきた現在においては差別化という点で少しぼやッとしている点があります。

なので、こういった人向けといったことが言いづらいのですが、強いて言うならば従来からしっかりとポイ活をしていて、Kyashのリアルカードを持っている人たちが、家計管理に手を付けようかと思った時につかうといったところでしょうか。


6gram(ロクグラム)

プリペイドカード
・クレカ・銀行からのチャージ
・共有口座を作れる
・0%
・リアルカードVISA(2021年10月現在発行停止)
 ・発行手数料600縁

6gramは決済によるポイントが0%なので、チャージによるポイントを狙う必要があります。2021年9月まではクレジットカード(1%)→Kyash(0.2%)→TOYOTA WALLET(1.5%)→6gram(0%)のルートがありましたが、残念ながら閉鎖されてしまいました。
現在はクレジットカード(1%)→Kyash0.2%(5万円まで)→6gram(0%)といった方法が残されているのみです

また6gramはポイントを他社サービスルートに依存しているので、サービス変更に注意が必要です。

さらに2021年10月現在リアルカードの発行がされていません。
当初から予定されていた発行一次停止なのでしばらくしたら発行再開されるとは思います。

6gramのコンセプトは所属する組織ごとにお財布を作れる、という点です。ヒトはみないろんなグループに属しています。自分の家族、仕事の部門、大学の当時の友達、ママ友といった具合に同時に複数の組織に所属しています。6gramはそれごとにバーチャルカードとしてお財布を作れるのです。

いままでは割り勘をして、細かいお金がないんだけどおつりある?といったやりとりや、後ででいい?といって払わずに逃げる輩がいたと思いますが、バーチャルカードに入れられるのでとりっぱぐれなく回収できるというメリットがあります。

まとめ

ポイントの還元率だけで考えると、Kyashもしくは6gram での検討が良いと思います。
あとは今後の使い道私大もあるかと。4歳の子供がいるリモパパはこれからのお小遣い制とかをかんがえて「かぞくのおさいふ」にしています。

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